彼女はきれい過ぎた。
わがままだった。
それが彼女のよさ。
ついていけない。
さよならした。
毎日ギャオンへ会うためにビアホイへ行きました。
彼女は22歳。
私は彼女の笑顔がとてもかわいく感じました。
しかし、彼女が私を好きなのかまったく分かりません。
ただいつも笑ってくれる毎日でした。
ダラットのビアホイはホーチミンとは違います。
小さなカフェに10人入れば満員の店。
女性もせいぜい店主の女性と一人の従業員。
ここで会った女性ギャオンを好きになってしまいました。
とても地味で化粧けのない女性でした。